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ADIVA k1
ADIVA k1
Hi-Res aLink DiMO

本格的なオーディオシステムの構築には、豊富な知識を必要とします。プレーヤー、アンプ、スピーカーなど、無数に存在する製品の中からそれぞれひとつを選び、多くの機器を組み合わせながら音を追求していくのがオーディオの醍醐味である一方、その難しさがオーディオシステム構築の最大の欠点でもあります。そして、それはPCオーディオも同じです。

ADIVA K1は、これ1台で、本格オーディオシステムに迫るハイクォリティなサウンドをお楽しみいただけるだけでなく、楽曲のダウンロードやCD音源のリッピング*1、アップサンプリング*2、そして管理にいたるまで、ハイレゾオーディオを楽しむためのすべての要素をオールインワンにまとめています。

*1. CDに保存された音楽データを特定のファイル形式に変換し、PCに取り込むこと
*2. 音質を上げるため、デジタルデータを実際のサンプリング周波数より数倍に高める加工

編集・鑑賞・ダウンロード・管理

CD音源・原音・ハイレゾ音源比較イメージ

ハイレゾオーディオとは、「High(高い) Resolution(解像度)」の音源を言い、CD(44.1kHz/16bit)を超える高音質オーディオのこと。 CDの約6.5倍にもなる膨大な音のデータによって、MP3やCD音源では伝え切れなかった音の繊細さ、力強さ、奥行きなどのディテールを感じることができます。

これまで私たちが聴いていたのは、原曲から大幅に圧縮された音楽でした。楽曲の配信手段が主にCDであったため、CDの記録容量に合わせて音の一部が削除された音源を聴いていたのです。

ハイレゾ音源は、楽曲の配信をPCを介した高速インターネットダウンロードで行うことにより、記録メディアの制限を受けない、原曲に近い高解像度なサウンドを実現しています。ボーカルの息づかいや演奏者の立ち位置まで感じられ、まるでスタジオやコンサートホールにいるかのような空気感や立体感を得ることができます。

圧倒的な音の量と表現力溢れるハイレゾオーディオを一度体感したら、もう後戻りはできないはずです。

* 192kHz/24bitの場合


ADIVA K1は、大手音響機器メーカー「Onkyo(オンキヨー)」の協力により、本格的なハイレゾオーディオを余すところなく楽しむための設計がなされています。

オンキヨーの特許技術「VLSC」回路を盛り込んだオーディオエンジンの搭載、最高級クラスのオーディオ機器でも使われる高品位パーツの採用をはじめ、ADIVA K1には、高度なオーディオ設計を施しています。シャシーには、電磁ノイズ抑制、制振性、放熱性に優れる肉厚の硬質アルミニウムを採用。随所に散りばめたノイズ対策、ファンレスの実現、無音ストレージデバイスの採用、そして、オンキヨー製スピーカーに照準を合わせたADIVAのマシンチューニング。妥協を許さない徹底した音へのこだわりが、高級オーディオシステムに迫るクリアで迫力のある音質を実現しています。

周波数特性帯域・動特性・動特性

ADIVA K1で聴く場合
一般的なデジタルオーディオで聴く場合

ADIVA K1は、セッティングも操作も一般的なデスクトップPCとほとんど変わりません。そして、これ1台でハイレゾオーディオの素晴らしさを体感できるよう設計されています。本格オーディオシステムのような機器の難しい組み合わせも、複雑なケーブル配線もありません。

オーディオの楽しみ方は人それぞれ。だから、ADIVA K1はオーナーのライフスタイルに合わせた多様なセッティングを提案しています。

* 本ページに記載されている製品名、社名、規格名、ロゴマーク等は、各社、各団体等の商標または登録商標です。
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