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2014年


日本製3Dプリンタ「 SCOOVO MAシリーズ」出張保守における

NECフィールディングとの業務提携について


2014年11月12日

アビー株式会社
NECフィールディング株式会社

アビー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂口 信貴)は、日本製3Dプリンタ「SCOOVO MAシリーズ」の年間保守プログラム「SCOOVO Maintenance Plus.(以下、SMPという)」の出張保守作業においてNECフィールディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:中江 靖之)と業務提携いたします。

背景と提携経緯

3Dプリンタは、ものづくりの現場をはじめとした建築、医療など各分野のデザインおよび試作製作等において広く採用されており、今後さらなる分野において様々なシーンでの活用が期待されています。それゆえ、障害発生時の業務への影響を最小限に抑えるため迅速な保守対応が求められています。

しかしながら、これまで3Dプリンタのほとんどが海外製だったこともあり、故障した際に製造元に送付して修理するセンドバック保守が主流のため、修理に時間がかかるといった課題があり、現地にエンジニアが出向き、早急に修理してほしいというニーズが高まっています。

本提携はこのような市場ニーズに応えるもので、全国に約400か所のサービス拠点、約3,800名のエンジニアを有するNECフィールディングが、アビーの光造形方式の3Dプリンタ「SCOOVO MAシリーズ」の年間保守プログラム「SMP」のオンサイトプランにおいて、障害が発生した際に現地に出張し修理作業を提供いたします。

アビーは、日本全国のお客様に対して、定額で迅速かつ高品質な保守サービスが提供可能となることを活かし、「SCOOVO MAシリーズ」の更なる拡販を目指してまいります。
一方、NECフィールディングは、3DプリンタやPC、サーバ等を含めたトータルな対応力を更に強化し、マルチベンダ環境のサポートサービス事業の更なる拡大を目指してまいります。

アビー及びNECフィールディングは、本協業により、日本全国のどこでも3Dプリンタを安心して使用できる環境を提供いたします。本提携により、「SCOOVO MAシリーズ」を全国のものづくり関連企業をはじめとする様々な分野で活用していただき、国が進める成長戦略の最重点施策として位置づけられている「地方創生」に少しでも貢献できれば幸いです。

アビーは、これからも、ものづくり大国ニッポンの一員として、3Dプリンタを安心・安全に使用していただくためのテクノロジ、ソリューションの開発に邁進し、日本の経済発展に微力ながら寄与できるよう努めてまいります。


提携内容

「SCOOVO MAシリーズ」の年間保守プログラム「SMP」のプランB(オンサイトプラン)の出張保守作業をNECフィールディングに業務委託いたします。


導入事例

徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部様の心臓血管外科学分野において、SCOOVO MAシリーズ及びオンサイト保守プランを導入しております。このように首都圏や近畿圏といった大都市圏以外においても、安心してご利用いただけます。


今後の展開

「SCOOVO MAシリーズ」および年間保守プログラム「SMP」の販売については、北海道から沖縄まで全国に約90拠点に広がる強力な販売網を持つダイワボウ情報システム株式会社を中心にして展開していきます。


SCOOVO Maintenance Plus 詳細ページ

URL:http://abee.co.jp/3dp/maintenance/


お問い合わせ先

[ 本件に関する報道関係からのお問い合わせ先 ]

アビー株式会社 広報担当
Tel:045-306-6680
E-Mail:contact@abee.co.jp

NECフィールディング株式会社 経営企画部 荒
Tel:03-3457-7121
E-Mail:ara@star.fielding.nec.co.jp


[ 本件に関するお客様からのお問い合わせ先 ]

アビー株式会社 SMP窓口
Tel:045-306-6680
お問い合わせフォームへ[ お問い合わせ前に必ずこちらをお読みください ]

NECフィールディング
プラットフォームサポート事業推進本部 パートナー保守推進部
Tel:03-6693-2890


* 本ページに掲載されている情報は発表時のものです。最新情報は当製品公式ページにてご確認ください。
* 本ページで使われている画像はイメージです。

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